女ボクサー

メガロにおける女メガロボクサーのことを考えてまして。
元々のボクシングにはおそらく普通に女性のトーナメント等あるんだろうなと思うんですが、メガロボクス自体はおそらく歴史も浅くて、そこまで発展してない気がします。
(白都のおじい様がもともとボクシング好きでジム持ってる→そのうちメガロボクスと軍事産業との相性の良さに気づいたとか?)
で、ゆき子が1年の空白期間をおいて、メガロのプロモーターに復帰したタイミングで……勇利話でなら、女性の大会もぶち上げそうだなと思いましたw
あの時点でキャットがトーナメントである程度注目をあびて、女性メガロボクサーへの関心も高まったんじゃないかなーと。それなら機を見るに敏なゆき子も、準備期間を経て新しい部門に手を出すことしてもおかしくないかなーとか。

何でこんなこと考えたかっていうと、
・やっぱりメガロにも女性ボクサーいてほしいな
・2の構想案で女性ボクサー主役の可能性があった
・メガロチームがかかわったクリードで女ボクサーめいたメインキャラがいる(これはクリードの流れで生まれたものかもですが)
等々……女性の選手がいてもおかしくないんじゃない?? となったからです。
クリードは多分次のシリーズ女性が主人公になるっぽいので、メガロでも見たいなぁ……

萌えを感じた時の勇利

のことを時々考えるんですが(何)
例えばシャルが信頼度全開の笑顔向けてきた時とか、可愛いなと感じた時とか、心の中であれこれ考えるより先に、ハグしたりなんだり行動しそうだなーという気がするというか。人目あったらしないだろうけど。
私の考える勇利は心の中で言葉にしないというか…可愛いとかそういうのあんまり形にしないというか…話にできない…w
好意はわりとストレートに伝える気がするんですが、普段そういうの言わなそう? 自分にとってそれが自然な気持ちだから、照れずに伝えそう? とかそういうの、勇利話書いてるときに考えてた気がします。
わりと普通の顔色でそういうこと急に言うから、ふ、ふいうち~~!!とシャルが真っ赤になるし、それ見て可愛いなぁと思うけど形にならない勇利みたいな……

なんかずっと勇利の事考えてますが、いまだにつかみどころがない感じがします。難しい勇利。
でもわんこにフッ…てなってた時のことを考えたら、時々零れ落ちる感じで好意が見えるんだろうなーと思います。そういうの見てジョーがからかったりするのはあるかなとか考えたり、やっぱり話にならなかったり。
こういう小ネタって小説より漫画向きだよなーかけたらいいのになーってたまに思います…うーむ。

自分の中のイメージでは勇利そんなに考えないかもって思うんですが、自分で書くと延々黙考する男になってしまう…地の文が多い…

twitterやばそう

閲覧制限で好きに見られなくなる……!色んな情報収集に使ってたので、使えなくなると痛いなぁ……
各種アカウントの移動先を知りたいけど、それもバラバラになりそうで頭抱えてます。
災害情報やお得情報とか網羅的にみられて助かるんだけども…ダメかツイッター…自分はまだ私的利用だからいいが、公的サービスで使ってるのどうするんだツイッター…
困っちゃいますね。とりあえず私はサイトがあるので、何となく気分落ち着けてますが。

拍手色々ありがとうございますー!楽しんでいただけたのなら幸いです!

勇利の家

の設定見ると、やっぱりこれプールだよな……??っていうのがあるので、キャットがそのうち水泳練習するみたいなのもあるだろうな…と妄想してますw
白都ジムで水泳トレーニングあるんだけど泳げない、じゃあ勇利んちで練習するか!的な。
キャットは未認可地区育ちで川とかもそばになかったので、泳いだ経験ない的な。
勇利に泳ぎ方教えてもらったり、犬泳ぎうまいな!?ってびっくりしたする的な。あとなんか水着って落ち着かないな…っていうドキドキ要素もありなw
なれたらそのうち海でキャッキャッウフフするんだ多分。

もやもや妄想するけど話にならないので、かき捨て。
そういえばロッキーでも一歩でも砂浜でダッシュするのありましたが、勇利もやってたのかなー。海のそばだとあの車さびないのかな、とか余計なこと考えてしまう。

現役時代

はじめの一歩読んでたら、現役時代のキャットもこんな風に筋トレや走り込みしてたんだろうなーと妄想してしまったw
 小柄で女だからハンデ跳ね返すために、人の倍トレーニング黙々とやってたとか。
 試合でダメージ受けても、ぎらぎらした目で向かっていったとか。
 トレーニングよりタンパク質めっちゃとる食事の方がつれぇ…とかw
そんなことを考えてました。そういうの見てたから勇利もジムの人たちも見直していったみたいな感じ。

はじめの一歩

クリードからボクシングづいて、はじめの一歩読んでます。
何気なく読み始めたんですが、あしじょ、メガロよりリアル路線で面白い……!あと一歩の相手が嫌な敵じゃなくて、それぞれ背負うものがあって魅力を感じられるのがいいですね…!
いま間柴戦まで来ましたが、間柴の境遇やハングリーさ、周りのやさしさにじんわり…。一歩はもちろん、試合相手同士のリスペクトがあるのもいい。
今もって連載してるのでどこまで読めるかわかりませんが、いけるところまでいってみる!

あと一歩読んでるとメガロ思い出して再燃する…!間柴はアラガキ思い出したぞ…!

勇利話追加

勇利話「ディア・マイ」追加しました。
久しぶりの追加…!文庫本掲載のものになります。
しかしそろそろ何か新しい話も書きたい気分……ネタがないんですが。書いても多分二人がいちゃいちゃしてるだけなんですがw

ちょっと調整

前から若干気になってたんですが、日記だけ別テンプレでフォントが違ってて、読みづらいな…と感じたので直してみました。
明朝からゴシックへ。前よりくっきり見えるようになってよかです。

守りたいもの

の事書いてて連想したというか多分前も書いてるんですが。

メガロの話で、キャットもファルも、女であり「守られるもの」の立場にあっていいような感じですが、この二人だと違いがあって、

 キャット→基本一人で生きていけるが、一度大事なものができてしまうとやや依存気味になる。それを手放すと自暴自棄に。
 ファル→頼りなげな見かけに反してずっと一人でも生きていける。一度大事なものを手に入れても、どこかで諦観があって手放す準備をしてる

みたいな感じだなーと。

ファルに関しては最初の話を書いた時点で、このままアラガキに一生再会しないと考えてたくらいなので、一人でたくましく生きていけるタイプだなと思います。
逆にキャットは勇利と、この世で一番大事なものと付き合ってしまったばかりに、それなしでは生きられないことに……w
一度放そうとしましたが、もしあのまま別れてたらキャットは生きながら死んでるみたいな人生だったろうなーと思います。
同じ世界で生きるキャラを考えて書きましたが、違いがあって面白いなと改めて実感した次第。

おお、拍手ありがとうございますー!何か一つでも楽しんでいただけましたら幸いです♪

引退後の勇利のこと

クリードを見ているとやっぱりメガロのことも色々考えちゃいますね。
メガロの短編文庫で勇利がもし歩けるようになったら、という話を書いたんですが、2本編では車いすのままでした。
この車いすの意味を改めて考えてて……

そもそも2の勇利はおそらくマックと対比されてるんだろうなと思ってます。
脊椎の損傷の勇利、再起不能・意識不明のマック。どちらも「歩けない」という点では同じなんですが、マックはベスを埋め込まれることで自分で動けるようになる。

一方勇利は車いすのまま、リハビリや筋力を必要以上落とさないための運動はしてると思いますが、おそらくそれ以上の治療はしてない。
勇利がその状態を選んだ理由は、本編では描かれてないので、見る側が勝手に想像してしまうんですが。
私自身は、勇利のネームバリューや劇的な引退試合になったこともあって、佐久間絶対一度は勇利にアプローチしてる→勇利は断った、だと思ってます。
一体型ギアで鋼の男となり、それを捨てた勇利はもう二度と、自分の力でないものに頼りはしないだろうなーと。
あとネットの感想見てたら、もし歩けなくなった状態を変えてしまったら、あの試合もなかったことになるからじゃないか、というのを見て、そういう考え方もありだなーと思ったり。

2の勇利は孤高ではなく、ジミーさんやリュウやトレーナーがいて、ジミーさんとは疑似親子のような関係だと思うんですが、リュウとは師弟であり、元とはいえボクサー同士、孤高のファイターとしての対峙してる面もあるんじゃないかなと思います。
一方でマックには家族がいて、自分以外の「守りたいもの」を持ってる状態。
マックに関してはベスを使うか否か選択の余地がなかったわけですが、もしあの時意識があったとしても、マヤと同じ選択をしたと思うんですよね。それが自身の不幸を招くとわかっていても、家族のためならそうするという思いがあっただろうし、それゆえにマックは瀕死の状態からあそこまで回復・復帰したわけで。
勇利とマックの違いが何かと言えば、家族の愛情を注ぐ相手がいたか否かの違いなんじゃないかなーと。

だらだら書いてますが、要するに自分が勇利歩いちゃう話を書いた言い訳なんですがw
その話の中で、もし自分が一人でも生きていくことをあきらめはしなかったけど、シャルがいたから(再び歩けるようになるまで)頑張れた、といったことを勇利に言わせてて、ああそうだなー勇利、もし「守りたいもの」を持ってる状態なら、きっと歩けるようにしようとするだろうなーと考えたわけです。

執筆当時はそこまで深く考えてなくて、2が来る前に妄想書いちゃえ!くらいの気持ちだったんですがw
クリードをはじめとしたロッキーシリーズで体がボロボロになるまで頑張るボクサーたちを見ていたら、改めて考えを巡らせてしまいました。
別に男女の情が男同士の疑似家族や友情に勝るというわけではないんですが、勇利昔かたぎの、男は女を守るものみたいな考え方しそうだなーというところからの連想だと思います。ロッキーがそうだしね(いや彼はもうほんとにそういう時代の人だけど)

2のジョーは自分が家族を守らなければと空回りしての「有害な男らしさ」を発揮してしまったけれど、勇利もそういうところは譲れなさそうだし、それゆえに力を発揮する、みたいなところあるんじゃないかなという妄想です。とりとめもなく書き散らしてしまった。