嘘だろ…2023年…

もう終わるなんて嘘だろ…!

というわけで気づいたら大みそかになっておりました…。今年はいつにもまして時間の流れが早い気がする…
日々に追われてなんもできーんと嘆いてますが、今年は久しぶりに旅行にもいけたしいいかな…。来年は犬を迎えたいなーと思ってるので、そこ目標に頑張ります。
あとオタク活動ももうちょっとなにか…サイト更新する余裕がほしいっすね。
倉庫的な感じで日記だけの更新になっちゃってますが、来年はもうちょっとどうにか…したい…

こんなサイトですが、楽しんで読んでいただけているなら幸いです。
皆さまよいお年をお過ごしください!

スキップとローファー

最新話待ち遠しい~~~~だったので、今日の更新速攻読んだんですが。
まこっちゃんが「(手放してなお相手の事を思いやるの)BigLoveじゃん」と言ってて、ぐっときた……。
そしてシャルもそれやってたじゃん……と時間差でぐっときてしまったw
手に入れたいだけが最高の愛情じゃないんだなーとしみじみ。

スキップとローファーは八坂さん周りや風上君周りも含めて、本当に気持ちの描写がうまいなーと思います。
正反対の君と僕も同じく、言葉にしづらい気持ちのもやもやを形にするのがうまい……

もし、あの時。

勇利話でギアレスの手術したとき、キャットはそばにいませんでしたが……
ふと、もしあの時そばにいたらどうなってたかなと考えがよぎりました。
もし樹生がゆき子にしたようにキャットに電話したら、飛んでくるだろうし、あのすさまじい叫び声を、手を固く握って唇をかみしめてじっと聞いてるだろうなー。

あのシーンはゆき子と勇利の大事なシーンなので、乗っ取りとかはとても考えられませんが。もしキャットがあの痛み止めを渡されたとして、使おうということはできなかったろうなと思います。
キャットもメガロボクサーとしての思いがあるので、勇利が自身の命をかけてまでジョーと対等であろうとするのは理解できるというか。
恋人として、苦しむ勇利を助けたい思いももちろんあると思いますが、そこをぐぐぐっと我慢するだろうなーとか。

考えてはみたものの、あのシーンに違和感なく入れるビジョンが全く浮かばないw
基本原作絶対なので、オリキャラが完全なノイズになる展開は思いつかないっすね…

図書館いかねばー

ちょいちょい本を予約してるので、図書館いかねば。
と思いつつ、平日はなんやかんや忙しくて忘れそうになる……週末いかないと、やばやば。

拍手いただきましてありがとうございます!
一時表示がおかしくなってたので、もしご不便かけてたら申し訳ない。
何か一つでも楽しんでいただけたのなら幸いです!

最近読んだ・読んでる本

勉強しなきゃあかん…ので最近読んだ・読んでる本のメモ。

ノンデザイナーズ・デザインブック
デザインの本を検索すると絶対おすすめされてる定番本。デザインのど基礎を学べる

デザイン入門教室[特別講義]
Webから写真から何から、デザインのあれこれがぎゅっと詰まっててわかりやすい。ほんとにこれ1冊持ってるだけでもかなりいいと思う

なるほどデザイン〈目で見て楽しむ新しいデザインの本。〉
これもどこでもおすすめされてる本。読んだら確かになるほど…!となる。まだ1回しか読んでないので、また読み直すぞ

あたらしい、あしらい。
デザインに悩んでて買ったらかなり意識が変わった本。NGとOKが比較して載せられているのでわかりやすい

ほんとに、フォント。
あしらいと同じ作者の方。フォントの使い方や差異がぴんときてなかったので、参考になる

見えにくい、読みにくい「困った!」を解決するデザイン
子供から大人、健常者・障碍者、高齢者、外国人など様々な人に向けての情報発信方法について。視野が広がる、なるほど

「言葉にできる」は武器になる。
自分のもやもやした思考に形を与えて、言葉で出力して整理していく。理系だから論理的な文章でわかりやすい……が「耳ざわりのいい」という言葉が個人的にNGだった…

すごい言語化
言語化ってなんだろ?と手にとって興味持った本。なるほど意見をまとめるのが先ね、と気づきを得た。たとえや自分の経験が繰り返し語られるのでまどろっこしい印象を受ける

今更ですが

ソフト・ナッシングでキャットが社命でドレス着てる流れにしましたが、こういうアスリートを性別で扱いかえるの、ゆき子はしなそうだなぁと……w
まぁ多分役員連中が変な横やり入れてきたんだよきっと。

カオス!!!

ちょっと仕事がカオスになりすぎて、オタクする元気がないです…心身ともにダメージ食らう。えーん平和に過ごしたいー

な、直ったー

wordpressのアップデートで日記の表示がおかしくなってて、ようやく直せました……

後々のためにメモ
 改行が消えてた→データに改行タグ入ってなくてアプデで表示が崩れた→データDLして改行タグ入れなおした
 タイトルにtest入ってた、テンプレ変えたら戻せなくなった→プラグイン入れなおした
 戻したテンプレが続きから読むになってた→archiveとcontentを修正 ?php the_content();

そういえばフォントが明朝に戻っちゃったけど、長文はこっちの方が見やすいかな。

機械とAIによる人体補佐

こないだテレビをつけたらガイアの夜明けで、AIの機械によって、脊椎損傷の車いす生活だった男性が歩けるようになった事例をやってまして。
これまさにメガロ2の世界だなーと思ってたら、やっぱ勇利これで歩けるじゃん…でも機械頼りたくなさそうだな…と毎度の思考になってしまいましたw
勇利が車いすなのは、ジョーとの戦いをなかったことにしたくなかったからでは?と考察してる人がいて、それもありそうだなーと思ったのと。
勇利自身が自分で選んだことの結果を受け入れる、それを変えるつもりはないってことなのかなーとか。

そうなるとあの後もっと体に負担をかけない形での人体補助装置が出てきたとしても使わない可能性あるのか…?
でもジョーが戻ってきて今の自分を受け入れて生きる姿を、リュウが懸命にリハビリする姿を見てたら、考え変わったりしないかなぁと考えたりしてました。

本人が納得してるのなら、頑固だし考え変えさせようとかは思わないんですが(いやそもそも変えられないけども)
やっぱり一生車いすよりは、自身の足で歩ける勇利を見てみたいなぁとエゴですが願ってしまうので、そういう未来もあるといいな…。
1の時、あの後の未来を描かないのは色々な可能性を考えられるからいいなと感じて、上記のことをあれこれ考えてたら2もそういう終わり方だからいいなーと改めて感じました。
ほんと「これからも人生は続く」っていう、あの世界に生きてる人たちの、人生の一こまを見させてもらったって感じます、メガロ。そういう意味で、アニメが完結しても終わった、ロスみたいに感じないですね。